2018年03月07日(水)
原油:大幅反落、米国内石油生産の増加継続を嫌気
[場況]
NYMEX原油4月限終値:61.15↓1.45
NY原油は大幅反落。在庫統計で米国内石油生産の増加が続いていることが確認されたことが材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、62ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は改めて売りが加速、60ドル台後半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてやや買いが優勢となったが、61ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 3/7/18 - 14:53



