2018年03月07日(水)
小麦:続落、買われ過ぎの感に加えUSDA需給報告も控え売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:497-1/4↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。買われ過ぎの感に加え、USDA需給報告の発表も控えており、ポジション調整の売りが優勢となった。5月限は夜間取引で売りが台頭し下落した。500セントを割り込んでいったん売りのペースもスローダウン、じりじりと下げ幅を縮めていき、前日終値を超える場面もあった。しかし、通常取引では改めて売り圧力が強まり弱含み。500セントを下抜けた後も一段と下がった。
Posted by 直 3/7/18 - 16:54



