2018年03月08日(木)
小麦:反発、一時売りの後で冬小麦の作柄懸念下支えになって回復
[場況]
CBOT小麦5月限終値:499-1/4↑2-0
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で期末在庫の上方修正を受けて売りが進む場面があったが、冬小麦の作柄懸念が下支えになって一時の下げから持ち直した。5月限は夜間取引で様子見の空気が強まる中小動きとなった。朝方には一時500セント台に上昇が進んだものの、すぐに売りに押され、通常取引で弱含んだ。USDA需給報告の発表直後には490-1/4セントと1日以来の水準まで下落して下げ止まり。前日の終値水準に持ち直し、もみ合ってから引けにかけて小じっかりとした。
Posted by 直 3/8/18 - 17:02



