2018年03月09日(金)
18/19年フランス軟質小麦作柄が一段と悪化
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerの直近データによると、同国の2018/19年度軟質小麦の81%が良好あるいは優良となった。前年同期の92%を下回り、また前週の83%から2ポイントダウン。2月終わりの寒波や降雨不足を背景に一段と悪化した格好になる。農務省のデータで、2月の気温は平均を2.3℃下回った。降水量は、全国で平均を11%超えたものの、小麦の生産地では平均以下だったという。
Posted by 直 3/9/18 - 10:20



