2008年07月01日(火)
原油:中東情勢緊迫や需給逼迫見通し支えに続伸
[場況]
NYMEX原油8月限終値:140.97↑0.97
NY原油は反発。強気のIEAレポートや中東情勢の緊迫などを手掛かりにファンドが改めて買いを膨らませた。夜間取引から買いが先行する展開となり、NY朝には一時143ドル台を回復。IEAが強気の中期見通しを出したことや、イスラエルによるイラン攻撃の可能性が高まったとの見方が買いを後押しした。しかし市場最高値更新を試すほど買いに勢いもなく、通常取引開始後は伸び悩み。午後には上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出た。
Posted by 松 7/1/08 - 16:11



