2018年03月16日(金)
2018/19年フランス軟質小麦、3週連続で作柄悪化
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerによると、同国の2018/19年度軟質小麦の80%が良好あるいは優良となった。前年同期の92%を下回り、また前週の81%から1ポイントダウン。寒波の影響から3週連続で作柄が悪化した。また、3月半ば時点での作柄として2014/18年度78%となって以来の低水準。これに対し、6%が不良あるいは非常不良となり、前年同期の1%を上回った。
Posted by 直 3/16/18 - 11:43



