2018年03月19日(月)
2018年EU小麦イールド初回見通し、前年から1.5%上昇・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは19日付レポート、2018.年のEU小麦イールドが5.94トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.85トンから1.5%上昇し、また過去5年平均の5.79トンも3.7%上回る。このうち軟質小麦が前年比1.3%上昇の6.20トン、過去平均との比較にして3.9%上がる。デュラム小麦は3.52トンとみており、前年から0.3%上昇、また過去平均を3.5%上回る。EUの降雨範囲にわたって冬場の天候が作柄に適したことを指摘。2月終わりから3月初めてにかけて寒波に見舞われたが、冬枯れは限定的ともいう。
Posted by 直 3/19/18 - 10:57



