2018年03月20日(火)
ブラジルMT州大豆圧搾増加、アルゼンチンの不作が寄与
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2月の大豆圧搾が82万4700トンと、前年同月から10.8%増加した。前月との比較では24.4%アップ。収穫開始に加え、圧搾業者も定期メンテナンスから戻ったことにより圧搾が進んだとコメント。また、アルゼンチンの不作に伴い国際市場でブラジル産の大豆ミールに需要が高まっていることを指摘した。世界需要は引き続き堅調とみており、この結果、圧搾マージンの改善、圧搾が続く続くとの見通しを示した。
Posted by 直 3/20/18 - 10:13



