2018年03月20日(火)
金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,311.9↓5.9
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りの勢いは衰えず、中盤には1,306ドル台まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり1,310ドル台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 3/20/18 - 13:46



