2018年03月20日(火)
FX:ドル高、FOMCの声明発表を前にポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:106.53、ユーロ/ドル:1.2241、ユーロ/円:130.42 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると106円台半ばまで上げ幅を拡大、その後一旦はまとまった売りに押され値を下げたものの、NY朝には再び106円台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては動意も薄くなり、106.40円を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後にはやや買い意欲が強まった。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後一転して売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.22ドル台後半まで反落。中盤以降も売り意欲は衰えず、午後遅くには1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、131円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると131円台後半まで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻され131円を割り込むまで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には130円台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 3/20/18 - 17:34



