2018年03月22日(木)
コーヒー:小幅反発、方向感なくみ合うも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:119.00↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて方向感の定まらない不安定な値動きが続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落したものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり。中盤にかけては前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、上下を繰り返す展開となった。昼にかけては再び騰勢を強めプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/22/18 - 13:56



