2018年03月26日(月)
18/19年メキシココーン生産、やや減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産は2660万トンと、前年の2680万トンから0.8%減少の見通しとなった。関係筋の話として、作付が限界に達しており、さらに増やすには家畜生産や森林面積を減らすしかないとレポート。また、メキシコ農務省が報告書で、設備投資の不足や気候変動の悪影響を作付が増えない要因して指摘しているという。
2018/19年度の消費予測は4350万トンで、前年から2.8%増加する。輸入が前年比5.0%増の1680万トン。このほか、2018/19年度の在庫は321万8000トンで、前年の推定461万8000トンから縮小予想となった。
Posted by 直 3/26/18 - 10:57



