2018年03月26日(月)
株式:大幅反発、米中貿易摩擦への懸念後退で買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:24,202.60↑669.40
S&P500:2,658.55↑70.29
NASDAQ:7,220.54↑227.87
NY株式は大幅反発。週末の間に米国と中国が水面下で貿易問題について交渉しているとの報道を受け、貿易戦争にまで発展する懸念が後退する中、日中を通じて買い戻し一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に2万4,000ポイント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買いの勢いも強く、早々に下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、最後は上げ幅が600ポイント超えるまでに広がった。
セクター別でも、軒並みしっかりと上昇。中でも半導体やコンピューター関連、銀行株やバイオテクノロジーの上昇が目立った。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が7.57%の上昇のなったほか、インテル(INTC)は6.32%、アップル(AAPL)は4.75%それぞれ上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やシスコ・システムズ(CSCO)も大きく値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)の1社だけは下落した。
Posted by 松 3/26/18 - 17:01



