2018年03月26日(月)
FX:円安、米中の貿易摩擦拡大懸念後退する中で売られる
[場況]
ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.2443、ユーロ/円:131.14 (NY17:00)
為替は円安が進行。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念が後退、株価が全面高の展開となる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、105円の節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると105円台前半まで上げ幅を拡大、NYでは中盤に一旦105円を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、昼からは株が騰勢を強める中で買いが加速、105円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.23ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.24ドル台を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、午後には1.24ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開、NYに入っても流れは止まらず、午後遅くには131円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/26/18 - 17:31



