2018年03月26日(月)
債券:反落、貿易戦争への発展懸念後退して株高も手伝い売り優勢
[場況]
債券は反落。米中が通商問題を巡って交渉に入っているとの報道を背景に、貿易戦争への発展懸念がひとまず後退し、リスク回避の空気も薄れた。株高の進行もあり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは2.8%台半ばまでほぼ一本調子で上がった。ただ、積極的な売りも見送りで、通常取引では上下に振れる展開。いったん2.8%台前半まで戻し、午後に再び本日のレンジ上限に上がった。
Posted by 直 3/26/18 - 18:00



