2018年03月28日(水)
アルゼンチン油種圧搾労働者、労使交渉巡りストライキの可能性
[穀物・大豆]
アルゼンチンの油種圧搾労働者を代表するSOEARの幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、労使交渉を巡りストライキを実施する可能性を示した。組合は27%の賃上げを求めているのに対し、企業側は15%と開きと交渉は難航している。政府による15日間の調停が義務付けられているが、その間に合意できなければ、大規模なストを決行するとコメント。労働者は26日に賃金絡みで24時間ストを行っていた。同氏はこのほか、米カーギルが今月初めにリストラの一環としてロサリオ市近くの圧搾工場で労働者を解雇したことにも抗議デモを計画していると述べた。
Posted by 直 3/28/18 - 11:51



