2018年04月02日(月)
インドネシア、家庭消費向けに110万トンの粗糖輸入の可能性
[砂糖]
インドネシアの経済大統領補佐大臣室の高官は、インドネシアが国内の砂糖供給不足を避けるために、2018年に家庭による消費向けに110万トンの粗糖を輸入する必要があるかもしれないとの見方を示した。消費が290万トンとみられるのに対し、白糖の生産見通しが220万トン。ただ、輸入を認可する前に砂糖きび農家も含めて国内の在庫がすでに全て売却されるのを確認するという。貿易相では、工業向けの2018年粗糖輸入を360万トンと見通している。
Posted by 直 4/2/18 - 11:09



