2018年04月04日(水)
大豆:反落、中国の対米報復関税背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1015-1/4↓22-3/4
シカゴ大豆は反落。中国の対米報復関税に大豆が含まれていたのを背景に売りが優勢となった。5月限は夜間取引でまず小動き、関税発表に続いて一気に1000セントを割り込む下落となった。ただ、USDA作付意向調査が予想を下回ったのが引き続き下支えであり、983-1/2セントと2月6日以来の安値を付けて一服。通常取引に入り1000セント台に戻し、1020セント台に下げ幅を縮める場面もあった。
Posted by 直 4/4/18 - 17:07



