2018年04月05日(木)
債券:続落、米中貿易摩擦懸念やや後退して売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。トランプ米政権幹部による中国との交渉の可能性を示唆する発言が伝わって米中貿易摩擦懸念がやや後退し、株高の進行もあり、売り圧力が強まった。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引に入って一服の場面をみても、売りの流れは切れず、結局、本日のレンジを切り上げる展開に進んだ。取引終盤には2.83%と3月27日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 4/5/18 - 17:10



