2018年04月05日(木)
FX:ドル続伸、貿易摩擦への懸念後退する中でしっかりと買われる
[場況]
ドル/円:107.38、ユーロ/ドル:1.2239、ユーロ/円:131.33 (NY17:00)
為替はドルが続伸。米中の貿易問題に対する懸念が後退、株がしっかりとの値を伸ばすのにつれてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、107円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると107円台前半まで上げ幅を拡大、NYでは株価の上昇につれて買い意欲が強まり、107円台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、午後に入ると売りが優勢となり、1.22ドル半ばまで値を下げた。ロンドンでは一旦買い戻しが集まったものの、NY早朝からは再び売りに押し戻される展開。昼には1.22ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、1.22ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、131円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には131円割れをうかがうまで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開、午後からは131円台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 4/5/18 - 17:27



