2018年04月06日(金)
小麦:続伸、気温低下で冬小麦作柄や春小麦作付懸念して買い
[場況]
CBOT小麦5月限終値:472-1/4↑7-1/2
シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で気温低下を背景にした冬小麦の作柄不安、また春小麦の作付が遅れるとの見方も浮上して買いが優勢となった。5月限は夜間取引で売りが先行し、460セントを割り込む下落。しかし、下値では買いも入り、通常取引が始まるとプラス圏に持ち直した。470セントを上抜けてから伸び悩みながら、買いの流れも切れず、取引終盤には改めて上昇が進んで472-3/4セントと3月16日以来の高値を付けた。
Posted by 直 4/6/18 - 16:59



