2018年04月11日(水)
債券:反発、米国のシリア攻撃の可能性強まるなどで買いの展開
[場況]
債券は反発。米国のシリアに対する軍議攻撃の可能性が強まるなど情勢の緊迫化を背景に安全資産を求めた買いの展開になった。夜間取引でやや買いが優勢となり、朝方には買いのペースが加速。10年債利回りが2.75%と1週間ぶりの水準まで低下した。ただ、朝方発表された3月の米消費者物価指数(CPI)やコア指数ともに前年同月比で上昇が進んだのが響いて、2.7%台後半での推移に戻した。午後には10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石だった。
Posted by 直 4/11/18 - 17:42



