2018年04月13日(金)
金:反発、株安が進む中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,347.9↑6.0
NY金は反発。シリアの情勢緊迫に対する懸念が完全に払拭されない中、株安の進行などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にはまとまった売りが出た大きく値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが入り、早々に下げ止まり。通常取引開始後しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、その後株が下げ足を速める中で買い意欲が強まりプラス圏を回復、1,350ドルに迫るまでに値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/18 - 14:27



