2018年04月13日(金)
FX:ドル小幅高、材料難の中で方向感の定まらない展開
[場況]
ドル/円:107.31、ユーロ/ドル:1.2328、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。決め手となるような材料に欠ける中、ポジション調整の動きを中心に方向感の定まらない展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には107円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは107円台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まる格好となり、午後には107円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には1.23ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NY朝には1.23ドル近辺まで売りに押し戻された。その後は再び買いが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には133円に迫るまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、しばらく高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、132円台半ばまで反落。午後には一段と値を切り下げた。
Posted by 松 4/13/18 - 17:31



