2018年04月16日(月)
債券:横ばい、地政学リスク警戒後退して売りも一巡後に買い入る
[場況]
債券は横ばい。13日夜に米英仏がシリアを攻撃したが、一回限りの攻撃とされていることで地政学リスクへの警戒が後退し売り圧力が強まったが、一巡して買いも入った。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。早朝には2.86%と3月22日以来の高水準を付け、しばらくレンジ上限で推移してから一服。上昇幅を縮め、午後には一段と戻して前週末の水準に並んだ。
一方、短期債は再び売りに押され、2年債利回りが2.39%と2008年9月以来の高水準を更新した。この結果、10年債と2年債の利回り格差も縮小した。
Posted by 直 4/16/18 - 17:42



