2018年04月17日(火)
FX:対ユーロ中心にドル小幅高、米株の上昇下支え
[場況]
ドル/円:107.00、ユーロ/ドル:1.2369、ユーロ/円:132.34 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。米株の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが集まったが、対円では伸び悩んだ。ドル/円は東京では売りが優勢、106円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、NYに入ると107台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、106円台後半まで反落。午後からは107円の節目を中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半でもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.24ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると1.23ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは買いが優勢となり、1.23ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心とした小動き。ロンドン朝にはまとまった買いが入り132円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開、NYに入っても流れは変わらず、132円割れをうかがう水準まで値を下げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 4/17/18 - 17:26



