2018年04月17日(火)
債券:小幅上昇、短期債売りの一方地政学リスクなどで長期債買い
[場況]
債券は小幅上昇。利上げ継続観測から短期債の売りが進む一方で、長期債には地政学リスクや政治不安が根強いこともあって買いが入った。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引でペースも鈍り、前日の水準まで戻した。午後には買いが優勢となって低下が進み、2.80%まで下がった。ただ、株高が重石となり、取引終盤には売りもあった。
2年債利回りは上昇し、一時、2.40%に上がった。この結果、10年債と2年債の利回り格差も一段と縮小した。
Posted by 直 4/17/18 - 17:36



