2018年05月01日(火)
18/19年度メキシコ砂糖生産、前年から2.4%増加見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度砂糖生産は657万トンと、前年から2.4%増加の見通しになった。砂糖きび生産が前年比0.1%増の5380万トンとみられる。国際情勢の不透明感や為替変動、国際価格の下落などから増反に消極的で、作付が前年とほぼ同水準にとどまる予想。一方、好天気による貢献観測が伝わっており、砂糖の生産増加が予想されるという。それでも、最終的には今後の天候、また肥料や農薬などの消費、剪定など砂糖きびの管理次第とも指摘した。2017/18年度の
2018/19年度の輸出予測は150万トンで、前年からほとんど変わらない。最終的な生産、砂糖やブドウ糖果糖液糖(HFCS)の米国および国際価格、為替レート次第で修正される可能性も示唆した。
Posted by 直 5/1/18 - 08:45



