2018年05月01日(火)
金:続落、金利上昇やドル高重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,306.8↓12.4
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,302.3ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/1/18 - 14:16



