2018年05月02日(水)
金:小幅続落、買い戻し先行も最後はドル高が重石
[場況]
COMEX金6月限終値:1,305.6↓1.2
NY金は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが先行する格好となったが、最後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、1,310ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,304.3ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/2/18 - 14:18



