2018年05月02日(水)
原油:反発、在庫統計には反応薄もFOMC後のドル安好感
[場況]
NYMEX原油6月限終値:67.93↑0.68
NY原油は反発。原油在庫の大幅積み増しも決定的な材料とならず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はFOMCを受けたドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では買いが先行、67ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺での推移。在庫統計発表後もやや買いが優勢となった程度で、特に大きな動きは見られなかったが、FOMC声明発表後は改めて騰勢を強める展開となった。
Posted by 松 5/2/18 - 14:56



