2018年05月03日(木)
17/18年インド砂糖生産、最終的に3150万-3200万トンの見通し
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が最終的に3150万-3200万トンになるとの見通しを示した。4月30日時点での生産が3103万7000トン、ウッタルプラデシュ州を中心にまだ製糖所の25%に相当する130件が稼働していることを考慮して見通しという。
マハラシュトラ州の生産が1065万トンになった。州のほとんどの製糖所が今シーズンの稼働を終え、残る15件も向こう数日間で閉鎖の見通しを示した。ウッタルプラデシュ州では、119件ある製糖ののち80件が作業を続けているという、砂糖生産は4月末時点で1120万トン。カルナタカ州の製糖所はすべて閉鎖しており、生産も15日時点での363万トンから変わらない。ビハール州とパンジャブ州、ハリヤナ州の砂糖生産はそれぞれ71万トン、80万トン、72万5000トンと過去最高を更新した。
Posted by 直 5/3/18 - 11:26



