2018年05月03日(木)
金:反発、金利上昇やドル高一服する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,312.7↑7.1
NY金は反発。長期金利の上昇やドル高の進行が一服となる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル台を回復しての推移となった。朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,310ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/3/18 - 14:12



