2018年05月07日(月)
株式:続伸、先週金曜の流れ継続しハイテク株中心に買い先行
[場況]
ダウ工業平均:24,357.32↑94.81
S&P500:2,672.63↑9.21
NASDAQ:7,265.21↑55.59
NY株式は続伸、ハイテク株主導で大きく値を回復した先週金曜の流れが継続、投機的な買いが先行する展開となったが、引けにかけてはイランの核合意に関するトランプ発言を受けた原油の下落につれて売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが集まる展開、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後はトランプ大統領がイランの核合意に関する方針を明日にも発表することを明らかにしたことを受けて原油が高値から急反落する中、売り圧力が強まった。
セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連の上昇が目立ったほか、エネルギー関連や銀行株もしっかり。一方公益株や金関連、生活必需品は売りに押された。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.36%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は2.35%の下落、べライズン(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ホーム・デポ(HD)も値を下げた。
Posted by 松 5/7/18 - 17:06



