2018年05月09日(水)
小麦:反落、USDA需給報告にらんでポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:510-1/2↓4-0
シカゴ小麦は反落。翌日に控えるUSDA需給報告をにらんでポジション調整の売りが優勢となった。7月限は夜間取引で売りが先行し、じりじりと下げていった。朝方に510セントを割り込み、通常取引が始まった時点でいったん下げ幅縮小となったが、前日比横ばいの水準に戻した後ピッチの速い売りに転じた。そのまま本日のレンジを切り下げ、前日安値を下抜け。506-1/4セントと1日以来の安値を更新したところで一服となり、引けにかけて下げ渋った。
Posted by 直 5/9/18 - 16:42



