ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2018


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年05月10日(木)

18/19年インド小麦生産推定、100万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度小麦生産推定は9500万トンと、従来の9400万トンから引き上げられた。早期の収穫報告から北部のイールドが当初の見通しを上回っていることが上方修正の背景にある。

作付の遅れや冬場の雨不足といった問題もあったが、4月に収穫が始まるまで比較的冷涼な天候が続き、パンジャブ州やハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州西部の灌漑完備の地域でイールドが改善したと指摘。灌漑による十分な土壌水分やここ数年間で病害が少なかったことも寄与したという。

ただ、ラジャスタン州やマディヤプラデシュ州、ウッタルプラデシュ州中部の灌漑設備が限定的な地域では作付の遅れなどの影響からイールドが前年を下回っているとの報告があることも示した。生産は前年比にすると3.6%減少。

2017/18年度の小麦消費は9800万トンの従来見通しで据え置きとなった。前年との比較で1.87%の増加。輸入見通しも150万トンで修正なし。前年から9.1%減少する。期末在庫見通しは960万トンから1133万トンに上方修正だが、前年の推定1323万トン(修正値)から縮小の見方に変わらない。

Posted by 直    5/10/18 - 08:27 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ