2018年05月10日(木)
18年アルゼンチンコーン生産15%減少見通し、大豆は6年ぶり低水準
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2018年コーン生産は4200万トンと、前年の過去最高4950万トンから15%減少の見通しとなった。作付推定は890万ヘクタールで、前年比5%の増加だが、乾燥とイールド低下が生産を押し下げるという。ただ、前年割れでも過去5年平均は10%上回ることも指摘。2018年の大豆生産は3760万トンと、6年ぶりの低水準になる見通し。減反、またイールド低下が背景にあるという。2018年の小麦作付は開始間近であり、最近の降雨によって土壌水分が改善し、作業に寄与する見通しとなった。
Posted by 直 5/10/18 - 09:31



