2018年05月10日(木)
コーヒー:反発、レアル安の進行一服となる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:119.55↑0.80
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まる格好となり、119セント台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが優勢となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/10/18 - 14:05



