2018年05月10日(木)
株式:続伸、ダウ平均は年初来でプラスに転じる
[場況]
ダウ工業平均:24,739.53↑196.99
S&P500:2,723.07↑5.28
NASDAQ:7,404.97↑65.06
NY株式は続伸、ダウ工業平均は6日連続で上昇、年初来でもプラスに転じた。朝方発表された消費者物価指数が予想を下回り、インフレに対する懸念が後退したことや、トランプ大統領が米朝会談の日程を発表、北朝鮮問題解決に向けた動きが着実に進んでいるとの見方が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は相場も伸び悩んだものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
セクター別でも、主要セクターの全てが上昇。中でも半導体や通信、金関連、公益、ヘルスケア、などの上昇が目立ったほか、銀行株や保険関連、運輸株にも買いが集まった。ダウ銘柄ではエクソンモービル(XOM)が2.24%の上昇となったほか、ユナイテッドヘルス(UNH)、ベライズン(VZ)、ウォルト・ディズニー(DIS)にもしっかりと買いが集まった。一方で値下がりしたのはナイキ(NKE)の1銘柄のみだった。
Posted by 松 5/10/18 - 17:00



