2008年07月07日(月)
金:原油安嫌気し売り先行も、最後は金融不安で下げ幅を縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:928.8↓4.8
NY金は続落。原油安の進行を嫌気した売りが相場を主導したものの、後半は金融不安の高まりを受け買いが集まった。ドル高が進行し原油に大きく売りが膨らんだことを嫌気し夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はやや買いが膨らむ場面が見られたものの、920ドルの節目を割り込むまでに大きく値を崩した。午後からは金融市場の信用不安再燃によって債券市場が急騰、株やドルに売りが膨らんだことを手掛かりに買い戻しが加速、930ドル台回復をうかがうまでに下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/7/08 - 15:04



