2018年05月14日(月)
債券:下落、欧米金融政策見通し巡って売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。クリーブランド連銀総裁やの景気や利上げに関する前向きな発言が重石となった。また、フランス中銀総裁の発言もタカ派寄りと受け止められ、欧米の金融政策見通しを巡って売り圧力が強まった格好になった。夜間取引では買いが優勢となる場面があり、10年債利回りは2.9%台半ばまで低下。しかし、買いも長続きせず、売りに転じてから朝方にかけて利回り上昇が進んだ。通常取引でさらに上がり、引け近くで3%を付けた。
Posted by 直 5/14/18 - 17:36



