2018年05月15日(火)
金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,290.3↓27.9
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やそれに伴うドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、中心限月の終値ベースで昨年12月27日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、1,290ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、引け前には1,290ドルをやや割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/15/18 - 14:08



