2018年05月15日(火)
原油:続伸、中東情勢緊迫に伴う供給不安が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油6月限終値:71.31↑0.35
NY原油は続伸。 米国によるイランへの制裁再開やシリア情勢など、中東情勢緊迫に伴う供給不安が改めて材料しされる中、しっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、72ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。通常取引開始後にはポジション整理の売り圧力が強まりマイナス転落、70ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は買いが集まりプラス圏を回復した。
Posted by 松 5/15/18 - 15:00



