2018年05月16日(水)
2018年ドイツ小麦生産見通し、1.3%下方修正
[穀物・大豆]
ドイツの農協は16日、同国の2018年小麦生産見通しを2398万トンと、前月時点での2429万トンから1.3%引き下げた。政府が5.6%の作付減少を発表したのを反映させたとコメント。最新予測は前年から2.0%の減少になる。昨年秋の作付時には多雨の影響で作業が遅れ、春には寒波で生育を鈍らせたといわれる。農協は、このところ穏やかな天候で生育ペースが速まっているが、乾燥に悩まされている地域があることも認識した。ドイツの小麦生産は欧州連合(EU)で2番目に大きい。
Posted by 直 5/16/18 - 10:47



