2018年05月18日(金)
2018年ブラジル小麦作付、乾燥の影響から遅れる
[穀物・大豆]
ブラジル南部の2018年小麦作付が乾燥の影響から遅れていると報じられた。国内の小麦生産で最大のパラナ州の地方開発局(Deral)によると、州内ではこれまでに7%終了と、前年同期を20ポイント下回った。最終的に104万ヘクタールの作付になり、生産は278万トンと予想されている。
2番目に生産規模が大きいリオグランデ・ド・スル州の作付は69万ヘクタール、生産が130万トンの見通しだが、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、同州の作付がまだ始まっていないという。また、サンタカタリナ州とサンパウロ州でも乾燥要因で作付開始が遅れていると指摘。
Posted by 直 5/18/18 - 08:37



