2018年05月18日(金)
砂糖:反発、ブラジルの生産減少観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.66↑0.10
NY砂糖は反発。乾燥などによるブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となった。7月限は夜間の時間帯こそ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス転換。NYに入ると11セント台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、直ぐに買いが集まり値を回復。昼には一時11.70セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/18/18 - 13:42



