2018年05月18日(金)
コーン:反発、米中通商問題巡る不安やや薄れて買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:402-1/2↑7-1/4
シカゴコーンは反発。中国が米産ソルガムについてのダンピング調査を終了したのを背景に米中の通商問題を巡る不安がやや薄れ、買いにつながった。米中西部の作付の遅れも下支え。7月限は夜間取引で買いが先行し、上昇が進んだ。400セントで買いが細ってしばらく節目を挟んでのもみ合いとなったが、通常取引に改めて買いに弾みが付いた。前日の高値を超えて403-1/2セントまで上がり、その後は引けまで本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 5/18/18 - 16:54



