2018年05月22日(火)
金:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,292.0↑1.1
NY金は小幅反発。特に新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。1290ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったが、ややマイナス圏に入ったあたりでのしっかりと下げ止まり。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合い、最後は僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/22/18 - 14:14



