2018年05月22日(火)
原油:小幅反落、イランなどの供給不安で買い先行も最後は売り
[場況]
NYMEX原油7月限終値:72.20↓0.15
NY原油は小幅反落。中盤までは米国の制裁によるイランの生産減少観測などが下支えとなる中で、しっかりと買いが先行する展開となったが、その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、72ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻されたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、72ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかし昼からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、小幅ながらもマイナス転落。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/22/18 - 14:54



