2018年05月22日(火)
小麦:反発、改めて米主要生産地の乾燥懸念から買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:521-1/2↑14-1/4
シカゴ小麦は反発。改めて米主要生産地の乾燥懸念から買いが優勢となった。オーストラリアや黒海周辺地域で乾燥絡みの影響が警戒されているのも支援。7月限は夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり下落から持ち直した。510セント台をほぼ一本調子で上昇、通常取引に入ると520セント台で値上がりが進んだ。530-1/4セントと4日以来の高値も更新して一服となり、その後520セント台前半に伸び悩んだ。
Posted by 直 5/22/18 - 16:43



